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月イチ推薦本交換運動

Category : 日常的雑記
昨年末あたりから父と月に一冊本を選んで薦め合うことをしています。

親子なので生きてきた時代や経験に差があり、選ぶ本の好みも異なるので、自分では絶対に読まない本を選書してきはるので面白いです。

僕は最初アレだ、
京極夏彦さんの『書楼弔堂』を薦めましたね。
次に森見登美彦さんの『有頂天家族』
今月は藤野恵美さんの『初恋料理教室』を薦めた。

対する父は、
須川邦彦『無人島に生きる十六人』
三浦しをん『舟を編む』
椎名誠『わしらは怪しい探険隊』

父は冒険ものを好んでいるようです。
そういやクレイジージャーニーなんかを録画して見てはるわ。

父は僕が気持ちを塞ぐ時期を過ごしているのを知っているので、この選書は父なりの愛だな、なんて思って本の中で冒険をしております。

森見登美彦は父にも hit したようです。
さっそく続編を図書館で借りておりました。

アニメ『有頂天家族』も続編が決定しているようで、現在BS11にて再放送をされていますね。春には『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画も上映されるようで、それにともないアニメ『四畳半神話大系』も再放送。

森見作品に登場する不毛な道を望む望まずに関わらず驀進(ばくしん)する登場人物に若干のシンパシイを感じつつ、父も少しばかり偏屈だよなあ…、森見さんが刺さるなんて偏屈だよなあ…。ふふふ

今月本を読みながら、来月は星野源さんと細野晴臣さんの対談集を推薦本に決めました。

遊びたし。

Category : EOJ
ライブDVDを鑑賞し、しばらく放置していたらTVの画面が真白になってしまい、音は生きているものの映像が見られなくなってしまいました。地デジ化移行が謳われた10年ほど前から使っていたでしょうか、今は生産されていないサンヨー製の液晶テレビでございました。

ところで、はて10年前は何をしてたでしょうか。
このブログは未だ立ち上げていませんでしたね。
そうだ。ちょうどプレステ3を買おうかという時期でした。

2007年の春頃~。
THE EYE OF JUDGMENT (略称:EOJ)に大ハマりしておりました。
店舗で購入したリアルカードをPSカメラにかざして、ネットを通じて世界中のプレイヤーと昼夜を問わず対戦していました。(世界中とは本当で、英語圏にとどまらずスペイン語圏イタリア語圏、アジアのプレイヤーともたくさん対戦しました。)
にちゃんねる掲示板を端にしたPSホームのクラブ活動も国内で展開され、夜ごとPS3のチャットルームにメンバーが集まり対戦し、その腕を研磨しておりましたね。

EOJはその後PSPにデータ移植されPS3のサービスは終了しましたが、僕はやはり実物のカードを使ったネット対戦にライブならではの面白さを感じていたのかもしれない。対戦相手のデッキコンセプトや次の手を予想したり、互いに思考しながら対戦しており相手のその息遣いなども感じていました、実際。

ああ。あのゲーム体験は忘れられないよ。
淡い思い出に浸る少女のよう。ふふ…知んないけど。

最近ではゲームセンターでも実物カードを使った対戦ゲームがあるんですよね。
ドラゴンボールヒーローズ、、とか。

ゲームといえば(※スマホゲームはさておいて)ビデオゲームはPS4の時代の到来のようで、FFやドラクエなどの新作に興味があるものの、RPGをやり通す気力がないなってきた。

頭を使うカードゲームや海外のボードゲームとかで遊びたい、遊びたい、遊びたい。
遊びたし。

そこはかとなく書き綴る

Category : 随想
誰かの言葉や社会通念が呪いのように自分を縛るようで、そんな言葉の亡霊のようなものに囚われて悶々と唸り、しかるべきのちにフラットに0地点に帰着する。テレマーク姿勢で。

単純(シンプル)に好きって気持ちを大切にしたい。
好きって気持ちが人に伝わればよいけれど、反対に誰かを嫌いって気持ちなんてミジンコ程しか持っていないし、なにより面倒なのは自分自身の煩雑さなのだけれど、そんな自分さえも可愛く思うのだから僕は困った奴だ。

人でも物でも「好き」って気持ちが誰かから誰かに伝染し、連鎖して廻るその想いに人間に対する敬意が含まれるのなら、それはもう愛だ。(たぶんおそらく。Umm...いや、少し言い過ぎか。)

ずっと畏れていた。
――自分の想いが歪曲して他者に伝わることを。
そして、その想いが時に他人を惑わせ傷つけ疎遠になることを。
でもわかっている。
――そんなもの自分の心がつくった幻想だ。

面白くなきことを面白く、って目標だ。
たとえ面白くできなくとも日々を丁寧に暮らしたい。
どんな話でも耳を傾けて聴きたい。
目が醒めて眠れないのなら、眠りに落ちるまでそばに居てたい。

夜が明けると必ず朝は来るんだ。
そんなあたりまえの朝を迎えに行き、「おはようございます」と声をかける。

Forza!がんばれ

Category : 日常的雑記
「若い」ってことが妬ましい。

新年を迎え、毎年1月3日に行われている母校のバレー部OB会に参加し、現役中高生、大学生が己の体を使いこなし伸び伸びとプレーするのを、硬く、足腰もおぼつかぬこの我が体を叱咤し対するも、運動さえも久方ぶりでこの体たらくである。あはは

ふしぎなもので、それでも若い頃に積み上げたものは現在も健在であった。
中学生が「冬休みで5日間部活してないので動きを忘れてないか心配です」と言っていたが、こちらは2年間バレーはおろかスポーツも休んでおった。でも体は動きを覚えているものなんだなあ。

されど3日が経ち今、我が身体はガチガチの筋肉痛である。

「若い」って妬ましい、というのはうそ。
若い子にはミスにとらわれず次へ次へチャレンジしてほしい。
ぼくもこの会でミスを何度もしたけれど、下を向きたくなかった。
技術が未熟でも、試合に出られない補欠でも、戦う姿勢みたいなのを見せたかった。

「流れは自分たちでもってくるものだろ。」
昔読んだスポーツ漫画のセリフは今でも時折思い出します。

ザ・インタビュー

Category : 随想
近年、一個人に留まらず公人までがインターネットで短文投稿やブログで発言し、その結果つまらぬ諍いや罵り合いが時として炎上を引き起こし、その様子はまるで中世の魔女狩り裁判を思わせるようでさえあります。
ヨースケ(以下、ヨ)「そうですね。」

――ヨースケさんはそのようなことを進んでなさらない?
(ヨ)「いえ、私も血気盛んだった頃はネット上での汚い言葉のやりとりに、どうにか正してもらえないかと反論していたりしていましたね(笑)」
――意外です(笑)
(ヨ)「どんなに言葉を尽くしても、人間、簡単には他者の指摘を受け容れられないようで、好戦的な方に耳を貸してもらうことは特に難しいですね。それに、まず他人を嘲笑するような風潮が、、ね。」
――では、バラエティ番組のノリを真似たような展開は、、、
(ヨ)「苦手です。定型文みたいなのを返すことを強要されているようで…。でもお笑いが嫌いってわけではなくて、むしろお笑いは好きです!ピースやNON STYLE、小藪さんなんか大好きですね。あ、あと、学生の頃はフットボールアワーの岩尾に似てるって言われていました(笑)」

――普段、自分の考えを人に直接伝えることが苦手だというヨースケさん。頭の中ではどのようなことを考えてらっしゃるのでしょうか?
(ヨ)「言葉にしなくても、物事について後で真面目に考えたり、自分の発言を反芻させたり、言葉にできない靄のような思いを言語化しようとうんうん唸っていたりしますね(笑)」
――すごくしんどそうです。
(ヨ)「そのくせ報われる事も少ないですしね(笑)。でも調子のよい時は好きな音楽が頭のなかで流れている時がありますね。」
――その音楽は、例えば、、?
(ヨ)「GARNET CROWの楽曲は歌詞をよく読みながら聴いていたので、その時その時の心境を思う曲が浮かぶような気がします。…可笑しいですよね。」
――素敵だと思います。

――ちなみに今、どんな言葉が流れていますか?
(ヨ)「ねぇ はじめから傷つけあう 為に生まれたんじゃないと 思っていいでしょう?」
――『fill away』ですね。
(ヨ)「です!GARNET CROWの4thアルバム『I'm waiting 4 you』に収録されている曲です。

…って
雑誌のインタビュー記事のような展開を『逃げ恥』のみくりさんのように妄想することはできます。それにつけても、録画している『逃げ恥』の最終回、はよ見なきゃだわ。

Profile

ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

時々気が狂いそうになることもございますが、おおむね温厚です。

褒めて伸びる子です。拍手やコメントをいただけると、飛んで跳ねて喜びます。

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