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ビックリマンチョコ

Category : 日常的雑記
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#ビックリマンチョコ #ロッテ #懐かしい味

童心に帰る。

そう、こどもの頃の感覚を思い出すような。
スーパーのお菓子コーナーで欲しいお菓子はおまけ付きのお菓子で、でもそれは親の言うおやつ代の上限をこえるもので。おまけのおもちゃがメインで気持ちばかりのラムネ菓子はそれは贅沢なものだった。

ひさしぶりに食べたビックリマンチョコの味は、昔と全然かわらぬ味で、30年近くの年月を忘れちゃうくらい過去に振れ戻る味でした。おまけのシールも心くすぐるもので、集めたくなるよ。

こどもごころを持った大人は強い、、って思うことがあって。
大人になるといろんなことに窮屈に感じてしまうこともあるけれど、こどもはもっと遊んでいたな.って。悪ノリで巫山戯ることは大人もこどもも見られたものじゃないけれど、ものごとをたのしむ心は持っていたいと思う。

ここ最近、たしかにこどもに戻るような感覚が、ある。
世の中で言及されるいろんな問題も、こどものことを思って考えると、それをこどもの顔を見て言えることなのか?って考えたり。

こどもに優しいことは、多くの人にとっても優しいことなのだと思っています。
ビックリマンチョコ食べて、そんなことを思いました。

こどもともともだち

Category : 日常的雑記
おひさしぶりぶりざえもん。

はしらのきずはおととしの♪
ごがついつかのせいくらべ♪

ッと――きたもんだ。

6歳の姪と2歳の甥をうちで預かり、遊び相手になることがしばしばあって。
こどもってやつは、かわいいな!このやろう。
いろいろやりたいこと、思ったことを好きなように言ってくれて、底なしの元気。
休みなく遊び、遊ぶことが仕事な彼らは、容赦なく大人を遊びのフィールドへといざなう。
子をもつ親御さんたちは偉いですホント。

保育園でおぼえてきた遊びや手作り衣装をこさえたい姪。
ぶっぶ、ぶっぶ、とトミカのおもちゃに興じる甥。

無邪気で素直で、裏表なく思ったままの子たちの声は綺麗に耳に入ってきます。一緒に遊び倒して大変だけれど。

…ふう。半日のお相手をし、今ようやく落ち着いて部屋の片づけしてマス。
おつかれさまだけれど、清々しい気持ちなのはどうしてだろう、ふふふー。

文庫カフェ

Category : 日常的雑記
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一度顔を合わせただけのひとを憶えてくれてるの、すごくうれしい。
昨年末にサークル発表会をみたときに知った文庫カフェにお邪魔してきました。

工業団地をぬけ、工場や田んぼ、畑などがみられる長閑な所にあり、地図をみながら迷い着いたのだけれど、ゆっくりとできる店内でご近所さんなども喫茶されていました。

カフェスペースとは別に「図書館」と呼ばれる棟があり、蔵書を無料で貸し出しさせてもらえます。人様の書棚をみるというのはどうしてかどきどきしますね。最近の小説から、児童書、教養書など蔵書は約1万冊あるとおっしゃってました。
本に囲まれた部屋をぐるり見まわしてると、小中学生の頃に近所の人の家で勉強を教わってたことを思い出しました。

ひとさまのおうちに入るドキドキ感。
先生の家の本棚に並ぶ本たち。
どれも好きなだけゆっくり読んでいいよ、という懐深さ。
そう、懐深いんだ。

今日は部屋をひとりで貸し切りで(ふふふっ)、隠れ家か秘密基地に来たみたい。
ケーキセットにホットコーヒーをいただき、落ち着いて本を読む時間。
朗読のための絵本数冊と、小川糸さんを借りておいとましました。

晴れ時計

Category : 随想
すごく晴れた気分だ。

音楽や小説、演劇や競技にふれると、理由もなく頭ん中が言葉にならない想念に囚われて塞いでしまうことある。感情って思っているよりもずっと複雑だ。だけどそれと同じくらい芸術にふれると自分のちっぽけな価値観が払われて自由になるような気分になれるときがあります。

今日までふれてきた作品は自分の内面に確かに在って。
溢れ出た想念もしっかりと食べて寝て消化して、昇華している…はず。

日常生活のふとした拍子に思い浮かぶ好きな曲のフレーズだったり、幼い頃のエピソードだったり、なんでもないことを話したくなる時にはお慕いする人を思ってることに気づく。

幸せっていうのは自分を許してくれるひとがいること。話に耳を傾けてくれて、否定せずに微笑してくれるひとがいることな気がしています。

急に、ずずん――と落ちて気持ちが塞ぐことがつらくて、そんな重い思いを共有などしたくないから、静寂を受け入れて生きていく。やさしい思い出だけでも生きていける強さが欲しい。

こうして言葉にしながら、自分を守る硬い殻を薄皮を剥ぐようにめくり、解放されたような自由を刹那に感じながら少しでも靄が晴れたらいい――。

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火はくすぶりながらも消さない

Category : 日常的雑記
趣味の「着火師」と自称する友人がいます。
ひとが興味をもったことについて、始めることに尻込みしてるところに火をつけ、打ち上げ、彼らが熱をもって軌道にのってきた頃合いになるとロケット切り離しのごとくその友は興味をなくし離れていく。その技、職人のごとし。

ぼくがギターをはじめようとしていた時、彼は商店街にあるこじんまりとした教室を勧めてくれました。外から様子をみてるだけで中に入ることを躊躇っていたら、「なんで入らんの?」と、彼はやすやすと門を叩くのです。人見知り?そんなこと何も得にならないよと言わんばかりに。

結局彼はそこの教室で習うために買ったベースを早々に手放し、ぼくはそこそこ値のするアコースティックギターを買い、ギターを続ける覚悟を決めたのでした。

そんな彼は今、劇団に所属しています。
(この夏にも記事にしましたね。)
そしてまた年末にやる舞台のお誘いをしてくれました。

音楽も演劇も、ステージをみているだけでもエネルギーが必要です。
演じる方はいわんや…でしょう。

自ら劇団の門を叩いた友に。ロケット発射した友に。
口にはしないけれど、応援しています。

さあさ、そんな舞台がたのしみ。たのしみ。

Profile

ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

考え事が趣味みたいなもので、厄介で。
ひとに優しくいられたらいいなと思う。

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