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えほんをもとめて

Category : 絵本
絵本の読み聞かせボランティアに参加しています。
絵本を読みながら自分も童心に帰る、、というかピュアな気持ちがわいてくる、、というか、そんなモード。

そして、そんな絵本を求め、阪急岡本駅、JR摂津本山駅ちかくの児童書専門店「ひつじ書房」さんへ向かいました。
このお店のよい所は、こどもにとってよい本を選んで取り扱ってはるんですね。絵本ならどんなものでもいいというわけでもなくて、読んでいて笑えるだけでなく、もちろん躾のためでもなく、芯の部分。情操。大人でさえも穏やかな気持ちになる本はあります。

そしてこのお店の店主のおばあさまがまた好い人なんだなあ。もちろん児童書についての知識がひろく、いろいろお話をきかせてもらい、優しい気持ちになりました。長居をさせてもらって、けして広いとはいえない店内でじっくりと選んで購入した本はコチラ↓

『しろいうさぎとくろいうさぎ』


すてきなおはなしです。

絵本と音楽の

Category : 絵本
僕の住んでいる街には図書館がいくつかありまして。絵本の読み聞かせグループもいくつかあるんですね。僕は男性による読み聞かせグループに参加しているのですが、今秋、ギターとキーボードによる「絵本と音楽のライブツアー」と銘打たれた図書館主催によるイベントに参加しました。

三か所公演の最終日の今日が僕の出番だったのですが、お子様を連れたご家族が多くみられ、対象の乳幼児や親御さんに向けた絵本を選んでよかったかな…と。
絵本に合った音楽を用意してくださり、音を耳で感じながらだと読むのにより感情が入るなあと思ったり。

絵本って、こどものためだけのものでなく、大人にこそ!って思いも少しあります。
子供さんを通して、連れのご両親も何か絵本のこの優しい感じ(!?)を感じていただけていたらうれしいな。なんておこがましくも思っています。

そうそう、今回読まれた絵本たちは、語りかけ絵本や昔話、静かな本、物語性のある本などでした。童謡唱歌も間に演奏され、穏やかで、心地よく、優しい気持ちになる時間でした。

絵本。

Category : 絵本
えほん。

最近よく図書館で絵本を借り、声に出して読むことを習慣にしようとしています。
ボランティアで幼児向けの読み聞かせ会に参加したり、ご老人の集いの場でも試しました。

本を読むこと、って割と日常なのですが、
一般に世のどれほどの人が紙に印字された物語に親しんでいるのだろう?と気になったり。

絵本って乳幼児からご老人の方まで幅広い世代が親しむことのできるツールだと感じています。物語って共感できるかが「面白さ」のひとつなのかと考えているんですが、絵本は人の「優しさ」に訴えてくるものが多くある気がするんです。だから、読んでいて最後の着地を心配をしないで安心して話をすることができる、というんですかね。最後のページを迎えに行くように読む、というか。

人に聞いてもらうことにまだ慣れない。子供さんは特に。
正直な人たちに対峙するって少しこわい。

読み聞かせってコミュニケーションだって教えてもらった。
前を向いて、聞いてくれる人たちに語るように読むことができるようになるのが今の目標だ。

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ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

時々気が狂いそうになることもございますが、おおむね温厚です。

褒めて伸びる子です。拍手やコメントをいただけると、飛んで跳ねて喜びます。

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