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感動のフィナーレ

Category : FF13


FF13クリアしました!!

ゲームのテンポはいい感じでして
RPGに対し苦手意識を持ってた自分にも案外サクサク進められたんで良かった。

そして

このゲームはやはり単なるRPGじゃなかった!
SFファンタジー的な台詞劇のよう。
舞台は剣や魔法が使われる世界の未来
文明の発達により道具の空間転送ができたり巨大な飛空挺が登場したり。
それはファルシという神に順ずる存在によってもたらされたものだったけど
人間達は完全にその恩恵で生活していた。

文明の発達は時に人間本来の能力を失わせるんだと感じた。
主人公たちもルシにされるまで思いもしなかった。
自分達はファルシに飼い慣らされているだけではないか?と。

人間にはそれぞれ使命がある。
その使命から逃げるんじゃなく立ち向かう勇気が要るんだ。
ただ前へ――まわり道をしてもいい。前へ進むんだ。というメッセージを頂戴した!

前へ進む。
まったくその通りで、物語の序盤は一本道を進むようにガイドもあって迷うことなくスムーズに進行することができた。
時に過去の想いを振りかえりながら、各キャラの過酷な巡り合わせを辿ります。
やっぱり一番感情移入したキャラは母を失ったホープ。
彼が物語の進行と共に一番たくましく強くなったんじゃないかな。

エンディングは…もう、ね?
画面がすこうし霞んでみえた^^
そんな…そんな結末でいいの?って
君たちの望んだ未来って、そうなの?って

ああ、あんまり述べるとバレになるから駄目だね。

FF13をやってたこの半月ばかり
読書のようにすいすい物語を進められないモドカシサを味わいながらも豊かな時間を過ごせたよ^^

人には何事をも動かすチカラがある!
そう強く思わされた作品でした。

FF13レポ(完)

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大自然に放り出されて…

Category : FF13
FF13レポです。

ホープの件のあと、いろいろありんした。
スノウと合流後、聖府軍からなんだかんだで逃れーの
別行動してたおっさんサッズとヴァニラもひと悶着ありーので
あーなって、こーなってで聖府代表の懐に飛び込んで…

で、現在コクーンの地を離れ下界(パルス)ことグラン=パルスに居ます。

すんません。

やっぱストーリーを話すとネタばれとかになっちゃうだろうってことで
それで興を削ぐことになるとそれでは困るんで…かいつまんで書きますね。
物語を中心に報告したいなと考えてたんですがね。

パルスにやってくるまでには中々な強敵もおって何度も全滅しています。
んだけども今作は全滅してもバトル直前から復活できるんですね。
で、敵わねェって思ってた敵もきちんと攻略する手立てはある!
キャラの役割を上手く使えばきちんと倒せるわけです。

その辺のバランスも含めバトルに飽きずに楽しめてる要因ではなかろうか。
RPGって途中から戦闘すんのが面倒でやめるパターンがあったので、これはよい。

パルスにやってきたけども、これからどうなるんだろうか?
ではでは、生きていたらばまた次回っ

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希望(ホープ)を守れ

Category : FF13
FF13レポでございます^^

ライトニングに付いてきたものの、自分はどうすべきか悩むホープ
そんなホープにライトニングは「迷うな、戦え」と諭す。
それ以来ホープは母を戦闘に巻き込んだスノウへの怨みを、
ルシにされた過酷な運命を呪うように無我夢中に戦う。
一方ライトニングはそんな彼をみて戸惑いはじめる。

そして自分も間違いに気が付く。
今までファルシの加護のもと暮らしてきた生活から突然に放り出された自分に。
そこで何も出来ず、ただその運命から逃げるようにひたすら戦っていたことに。

悩みながらも聖府本部の警戒態勢の元へ来てしまった。
せめてホープだけには希望を持ってもらいたいと
一旦は軍に捕まりながらも助けにやってきたスノウにホープを託すことを決める。

FF13の表現技術におどろき!
キャラのセリフはすべて声優さんの声が吹き込まれてて
目だけで不安・戸惑い・怒りなどの感情が表現されてる。

ホープの歪んだ決意、焦り
ライトニングの戸惑いなんかがすんごい伝わってくる。

ファルシにより無理矢理ルシにされてしまった彼ら――
その過酷な運命に立ち向かう姿に物語に引き込まれます。
ってことで、生きていたらばまた次回っ

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ゆけっルシ!まけるなっルシ!

Category : FF13
FF13のレポをお送りします。

パルスのファルシによってルシにされてしまった5人
最初こそお互い同じ運命に行動を共にしてましたが、別行動をとります。

ルシにされるとファルシより使命を与ります。
それが何なのか?具体的には示されない。ただビジョンが浮かぶそう。
使命を果たすとクリスタルに、果たせないと魔物になってしまうその運命。
そして最初にルシにされたセラが使命を果たしクリスタルになってしまう。

「セラを置いてけない!」とは婚約者のスノウ
「もう無駄だ」と姉のライトニング
ここでスノウを残し4人は進みます。

しかし、ルシはコクーン聖府の敵
彼女らのまわりはもうみんな敵なのだ。

「ね、逃げよ?」とは明るい女の子ヴァニラ
「しゃあねえなあ」って感じでついてくのがアフロのおっさんサッズ

ルシにされたがファルシの望むとおりになるもんか
こんな目にあったのも聖府のパージ政策のせいだ!
パルスのファルシもコクーンのファルシもあったものかと反旗を翻すライトニング
母親をスノウの反乱で亡くし怨んでいるホープは強くなりたい!とライトニングについていくことを決める。

そんで二人・二人のグループになって別行動をとる。

彼らルシに与えられた使命は何なのか?
この過酷な運命に打ち勝てるのか?

また、強敵に投げ出しおいらは進路を絶たれることはないのか!?
生きていたらばまた次回っ

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戦いの幕開け

Category : FF13
ファイナルファンタジー13を買って、さわりのところをプレイしました。

コクーンに住むライトニングやスノウの街でパルスのファルシが発見される。
ファルシによってルシにされたライトニングの妹でありスノウの婚約者であるセラ。
パルスのルシはコクーンの敵で
パルスの影響を受けた者たちは皆パージされる。

そんなところから物語はスタートします。

はい。
解り難いですよね。
まずは言葉を憶えなあきません…

自分も今、この過酷な運命を受けた彼女らに戸惑ってます。
とりあえず
主要キャラはみんなコクーンの敵「ルシ」にされました。

さてさて
ここからどんな展開が待ってるか!
幕は今ひらかれた!

ネタばれしない程度にこれから感想など書けたらいいなと思います。

いや、
その前にエンディングまでくじけず出来るか!?
「ロープレ投げ出し症候群」を克服すっぞ~

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ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

時々気が狂いそうになることもございますが、おおむね温厚です。

褒めて伸びる子です。拍手やコメントをいただけると、飛んで跳ねて喜びます。

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