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ハンドルを握らなくてもいい時代がもうそこまで来ている

Category : 当ブログについて
――時を戻そう…

友人が何気ない会話の繋がりで勧めてくれたブログという手段。
自分の考えたことを言葉にするのに切迫した思いでいた…
そんな二〇〇九年の六月にこのブログを開設しました。

――時を進めよう…

今は、誰もが自分の思ったことを容易にお手軽発信し、反応(いいね・リプライ)し、拡散し、誹謗中傷や批評批判も(昔から変わらず在る?)文字化され可視化されるこの時世…。(視野に入らねば…)(知らずにいれば…)与り知らぬ他人の容赦ない言葉たちに命を脅かされることもなかったのでしょうか、いや、きっとこの視界で捉えずとも、違ったかたちでふと目にし、耳にし、時に繊細な肌感覚で知ることにはなったのでしょう。

「言霊」という概念を使わずとも、
ひとは何気なく声にする言葉で誰かを傷つけたり励ましたりして生きていくのでしょう。
呪いは、受信した人だけでなく、発信者自身にも咒いをかけてしまうのだと了解してます。
私自身も、このような肉体を伴わない電脳世界で発した言葉を自分で読み返し、悶絶することも、しばしば。

だから「おまじない」は、自分にも他人にも、
前を向き、歩みを進められるように心がけたいと思う。

言葉に誠実に向き合った人の話に耳を傾け、或いは楽曲の歌詞や、小説家が書き綴った何枚にもわたる言葉を読む行為。それらは、人の想いを汲むこと。他者理解や自己受容することなのだな、と思ったり。感情はちゃんと手入れして磨く、だってカラダのエンジンだから。

「偽善だ」と非難されたとて、その真贋は誰が決めるの?
と思うと、自分と向き合った自分にしかわからんじゃないか!とね、思うのです。

――時を戻そう…

ブログを始めたばかりの十一年前のオレよ、
未来は今より少しはまっとうに生きてるから安心して思うままの言葉を綴りたまへよ。

ブログ10年

Category : 当ブログについて
2009年6月1日にブログを開設。

「サンデーさん」とよばれることが好きだった。
かつてハンドルネームに使っていた「Mr.サンデー」も、サンデーさんとよばれるための記号みたいなものだった。

いつか、実際にお会いした方に、ハンドルネームについて訊ねられたことがあった。
あとから思えば、なぜ「Mr.サンデー」という名(※日曜夜に同名の情報番組がある)を使っているのかを訊かれたのかもしれない。質問の意図がわからず、「かつてサンデーピクニックという名前の馬がいて…」と、ちんぷんかんな答えをしてしまった。

Mr.サンデー…、
なんだかんだでアノ番組も長く続いているし。一度も視聴したことないけれど。
Mr.サンデー歴はこちらの方が先だし、どっちが先に降りるか…!?とか、別にそんな競うものでもないのだけれど、なんとなく面倒になり、ハンドルネームを変えた。

その後も「サンデーさん」と呼んでくれた人がいたこと、嬉しかった。
改めて「サンデーさん」と呼んでくれた人がいたこと、嬉しかった。

今でもふいに自分がサンデーだったことを思い出す。

「サンデーさん」とよばれることが好きだった。
それはヨースケとなる前のはなし…。

第一部【完】

Category : 当ブログについて
…なんちゃって(笑)

大人になるまで言葉少なで、何を考えているのか周囲はわからなくて困る子だったように思います。自分でさえ自分の気持ちをわからなかったのだから困ったものだ。
登下校を友人たちがおしゃべりしながら歩いてるのをそばで聞いてるだけ。聞いて一緒に笑ってるけれど話に参加しない、とか。
というか、自分では話がうまくできない苦手意識があったように思う。一緒に歩いていて気まずい思いをしていた時は、相手も同じ気持ちだっただろうなと思う。

このブログをはじめたのは2009年の初夏で。
自分の、言葉にすることの不得手な自分の思いを、言葉にすることの訓練だと息巻いてはじめたんだった。個人的な日記よりもオープンな、ネットのむこうの誰かに伝わることをどこかで意識しながら。

文章だと、なんて饒舌。
言葉をおぼえたての頃の幼子のように、好きなことを好き勝手に言う。
実際に会ってお話をすると、言いたいことを上手く伝えられてるか、不躾なことを言ってしまっていないか不安なのは相変わらずだけど。

ほんとは言葉は要らないのかもしれない。
同じ空気を一緒に吸って、顔を合わせて、ひとことふたこと思ったことを声にして、微笑し、なんだか微笑ましい時間を同じくすごせたらそれで幸せなのかもと思う。

ひととの出会いさえも風まかせで。
会いたいときに会えないのなら、それもそれまでなのかしら?
ふいな邂逅に戸惑うこともあるけれど、「その時」にできなかったと後悔することはもう嫌だから、ちゃんと挨拶をする。ご近所でさえいつでも会えるとは限らないんだ。

虚構(ネット)と現実(リアル)って思っているより近くて、遠い。
時間も空間もすっとばして共有できるようでいて、遠い距離感。

仮想現実を楽しんだのちに帰るところは、近くにいてくれる人たちなのだなと思う。
お相手してくれて「ありがとう」の気持ちと。
離れていても遠くても、どこかであなたが笑っていますように…。


【ヨースケ先生の次回作をご期待ください】
「Mr.SundayのPicnic気分。」
ヨースケ

たちどまり、ふりかえる。

Category : 当ブログについて
当ブログ、「Mr.SundayのPicnic気分。」は、日曜の晴れた気分を日常に。
というテーマがあったような、なかったような。

当時、【sunday_picnic】というidでプレイステーション3のネット対戦をしていたのも由来しますが、心酔するGARNET CROWの楽曲で「Mr.Holiday」という曲があり、それも由来していたハズです。日曜夜に放送されている宮根さんのテレビ番組とは関係ないです。


透明な水になって私あなたの体駆け巡る
one two three その体中縦横無尽走りぬける

恋のめまい幻よ ゆけるとこまで連れ去っちゃって
hop step jump 思い込みの微熱 Mr.Holiday


――閑話休題。

(ブログをはじめて早7年が経ちますか。…はぁ。)

人と会話することに不得手だった自分に、
面白いことのひとつも言えない自分に、
自分の言葉でお話ができるようにと思い、はじめたことです。

当初よくコメントなどで交流してくれたブロガーさん達は今でも大切に思っています。
ソーシャルネットワークの一般化により様々な世代や考えなどが知れてしまった気がする昨今ですが、幸いにも皆、友好的な方ばかりでした。有り難い。

思ったことを言葉にするって大事だ。
おしゃべりは未だに苦手なままだけど、こうして日記のように綴ることで少しは言葉にできるようになった…かな。

そうそう。関係ないけど、
週刊少年ジャンプで「ニセコイ」の連載が終わり、「BLEACH」が終わり、「こち亀」も今週末の号で40年にもわたる長期連載を終える。最近、ちょっとしたロスな感じだ。(ブログ名のようにPicnic気分なんかじゃ、ない…)なんて折に思ったりしますが、「陽気な自分もここに居るよ。」と、こびとのような自分が顔をのぞかせます。だからまた前を向こうと思う。

ではでは。

謝 - Thanks -

Category : 当ブログについて
当ブログ、『Mr.SundayのPicnic気分。』を少しばかりブラッシュアップし、『Mr.SundayのPicnic気分☆』とブログタイトルを改変し、また新たに読書レビューや日常の他愛のないコトなどをマイペースながらぽつりぽつりとエントリーしていきたいと思います。

ブログカウンターを見るに、当ブログを拝見してくださる方はそう多くないので、時に思い切ったことを書けるのかな…とか思ったり(ふふふ)

以前より訪問してくださる、また、開設当初より仲良くしてくださっていた方には感謝しかございません。
ひとえに、僕の他愛のない文章を読んでくださり、思うことをコメントしてくれた友(というか仲間です)に僕は成長させてもらいました。
ほんと、「ありがとう。」

現代のネット社会は6年前の当ブログ開設時に比べ、より細分化され、また使用する年代も広範になり、社会的にも時に事件など問題になることもしばしばです。僕自身もツイッターにハマり、ツイッターに縛られ、ツイッターに溺れました。

うむ。

でもそんなSNSも上手に扱うことができれば、それはそれは便利で、有意義なツールになり得るのだ!と思ったのはつい一週間前のこと(笑)

これまでFC2ブログ、ツイッター、そしてフェイスブックでの多大なるご迷惑はどうか、どうかご容赦願いたいです。ご挨拶もできていない知人にもおそらく害が巡り渡ったことかと考えると、本当に申し訳ない。

そして、
【これらSNSを通じて実際にお会いした人へ】

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Profile

ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り/読み聞かせ

考え事が趣味みたいなもので、厄介で。
ひとに優しくいられたらいいなと思う。

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