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第一部【完】

Category : 当ブログについて
…なんちゃって(笑)

大人になるまで言葉少なで、何を考えているのか周囲はわからなくて困る子だったように思います。自分でさえ自分の気持ちをわからなかったのだから困ったものだ。
登下校を友人たちがおしゃべりしながら歩いてるのをそばで聞いてるだけ。聞いて一緒に笑ってるけれど話に参加しない、とか。
というか、自分では話がうまくできない苦手意識があったように思う。一緒に歩いていて気まずい思いをしていた時は、相手も同じ気持ちだっただろうなと思う。

このブログをはじめたのは2009年の初夏で。
自分の、言葉にすることの不得手な自分の思いを、言葉にすることの訓練だと息巻いてはじめたんだった。個人的な日記よりもオープンな、ネットのむこうの誰かに伝わることをどこかで意識しながら。

文章だと、なんて饒舌。
言葉をおぼえたての頃の幼子のように、好きなことを好き勝手に言う。
実際に会ってお話をすると、言いたいことを上手く伝えられてるか、不躾なことを言ってしまっていないか不安なのは相変わらずだけど。

ほんとは言葉は要らないのかもしれない。
同じ空気を一緒に吸って、顔を合わせて、ひとことふたこと思ったことを声にして、微笑し、なんだか微笑ましい時間を同じくすごせたらそれで幸せなのかもと思う。

ひととの出会いさえも風まかせで。
会いたいときに会えないのなら、それもそれまでなのかしら?
ふいな邂逅に戸惑うこともあるけれど、「その時」にできなかったと後悔することはもう嫌だから、ちゃんと挨拶をする。ご近所でさえいつでも会えるとは限らないんだ。

虚構(ネット)と現実(リアル)って思っているより近くて、遠い。
時間も空間もすっとばして共有できるようでいて、遠い距離感。

仮想現実を楽しんだのちに帰るところは、近くにいてくれる人たちなのだなと思う。
お相手してくれて「ありがとう」の気持ちと。
離れていても遠くても、どこかであなたが笑っていますように…。


【ヨースケ先生の次回作をご期待ください】
「Mr.SundayのPicnic気分。」
ヨースケ

たちどまり、ふりかえる。

Category : 当ブログについて
当ブログ、「Mr.SundayのPicnic気分。」は、日曜の晴れた気分を日常に。
というテーマがあったような、なかったような。

当時、【sunday_picnic】というidでプレイステーション3のネット対戦をしていたのも由来しますが、心酔するGARNET CROWの楽曲で「Mr.Holiday」という曲があり、それも由来していたハズです。日曜夜に放送されている宮根さんのテレビ番組とは関係ないです。


透明な水になって私あなたの体駆け巡る
one two three その体中縦横無尽走りぬける

恋のめまい幻よ ゆけるとこまで連れ去っちゃって
hop step jump 思い込みの微熱 Mr.Holiday


――閑話休題。

(ブログをはじめて早7年が経ちますか。…はぁ。)

人と会話することに不得手だった自分に、
面白いことのひとつも言えない自分に、
自分の言葉でお話ができるようにと思い、はじめたことです。

当初よくコメントなどで交流してくれたブロガーさん達は今でも大切に思っています。
ソーシャルネットワークの一般化により様々な世代や考えなどが知れてしまった気がする昨今ですが、幸いにも皆、友好的な方ばかりでした。有り難い。

思ったことを言葉にするって大事だ。
おしゃべりは未だに苦手なままだけど、こうして日記のように綴ることで少しは言葉にできるようになった…かな。

そうそう。関係ないけど、
週刊少年ジャンプで「ニセコイ」の連載が終わり、「BLEACH」が終わり、「こち亀」も今週末の号で40年にもわたる長期連載を終える。最近、ちょっとしたロスな感じだ。(ブログ名のようにPicnic気分なんかじゃ、ない…)なんて折に思ったりしますが、「陽気な自分もここに居るよ。」と、こびとのような自分が顔をのぞかせます。だからまた前を向こうと思う。

ではでは。

謝 - Thanks -

Category : 当ブログについて
当ブログ、『Mr.SundayのPicnic気分。』を少しばかりブラッシュアップし、『Mr.SundayのPicnic気分☆』とブログタイトルを改変し、また新たに読書レビューや日常の他愛のないコトなどをマイペースながらぽつりぽつりとエントリーしていきたいと思います。

ブログカウンターを見るに、当ブログを拝見してくださる方はそう多くないので、時に思い切ったことを書けるのかな…とか思ったり(ふふふ)

以前より訪問してくださる、また、開設当初より仲良くしてくださっていた方には感謝しかございません。
ひとえに、僕の他愛のない文章を読んでくださり、思うことをコメントしてくれた友(というか仲間です)に僕は成長させてもらいました。
ほんと、「ありがとう。」

現代のネット社会は6年前の当ブログ開設時に比べ、より細分化され、また使用する年代も広範になり、社会的にも時に事件など問題になることもしばしばです。僕自身もツイッターにハマり、ツイッターに縛られ、ツイッターに溺れました。

うむ。

でもそんなSNSも上手に扱うことができれば、それはそれは便利で、有意義なツールになり得るのだ!と思ったのはつい一週間前のこと(笑)

これまでFC2ブログ、ツイッター、そしてフェイスブックでの多大なるご迷惑はどうか、どうかご容赦願いたいです。ご挨拶もできていない知人にもおそらく害が巡り渡ったことかと考えると、本当に申し訳ない。

そして、
【これらSNSを通じて実際にお会いした人へ】

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当ブログを振り返る

Category : 当ブログについて
ブログを始めたのは2009年の6月のこと。
人と話をすることが不得手で、思っていることを言葉にするのが苦手だった自分を変えようと必死の思いで始めたと記憶しています。

はや6年ですか…。
幼稚園児も小学校を卒業するくらいの年月なのですね。

インターネットの普及とともにブログからツイッター、フェイスブックと個人が表現をする場が一般的にもなってきた昨今。老若男女誰もが剥き出しの感情を文字にしはじめました。それは個々人が手軽に表現する楽しみを知る反面、悪意も手軽に如実に表出されてしまいます。それが心苦しい。

望む望まないに関わらず、そんな個人の剥き出しの感情に触れてしまい苦しんだ時期もございました。また、自身もそんな発信者のひとりであるという自覚ももっていますので自己嫌悪にも陥りました。


過去のブログ記事を読み直して自分の言葉たちを振り返ってみました。


自分の根っこは変わらないつもりでいますが、過去の自分のほうが純度が高かった印象です・・・。
先ほど言及したSNSに影響を受けた今の自分から、そこまで純な言葉が紡げるのか?自問してしまいます。

あとやはり自分のことをよく知っている一番の理解者は自分なのだな、と。両親の次くらいに自分自身を信頼してる(笑)
自分の過去の言葉に現在の自分が癒された気がします。自己と向き合う体験とでもいうのかな。そんな感じ。

ツイッターは手軽に思いを落とせることができるツールですがその分、鮮度も恐ろしく早く落ちるといった印象なのですが、その点ブログは冷凍保存が利くツールなのかなって思った。5年前の自分にすぐに会えるのだから。
この記事の最後に、僕が恋のような感情を持っていたであろう時期のエントリーをリンクしてお仕舞いにしたいと思います。

リンクはこちら!→過去の純な自分のエントリー

当ブログ、5年目とつにゅーでござそーろー

Category : 当ブログについて
どうもどうも。サンデーです
気がつけばこのブログも5年目にとつにゅーです☆
はやいような、だいぶ経つようなフシギな気分。
当時はまだスマホも普及しておらずSNSがPCのブログがメインだったような気がします。

ブログをとおして様々な方と交流する楽しさを知ったようです。
ツイッターやフェイスブックをやっていてもこのブログで培ったものがところどころに表れているように思いますし。

まずブログをはじめようと思った契機がですね、自分の思いの文章化なんですね。
人に伝えるというのが不得手だったものですから一方的にでも自分の思いってやつを言葉にする訓練のつもりでやっておりました。
コメントを戴けたときのウレシサはもう…とびあがるほどでしたよ。

最近ではお手軽なツイッターの方でぽつりぽつりとつぶやきがちですが、ブログの経験は大きいです。
文章の方は向上しましたでしょうか?
それよりも、たぶん実生活の方で以前よりも喋るようになった実感があります。

そんな根が口下手なサンデーですが、これからもユルいペースで更新できたらなと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたしまし候

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ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

考え事が趣味みたいなもので、厄介で。
ひとに優しくいられたらいいなと思う。

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