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やわ~く和訳

Category : 日常的雑記
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すごく贅沢なひまつぶしなのだけれど。
洋楽の歌詞カードを読んで書いて日本語訳してみました。

辞書を引いてじゃなくて翻訳アプリを使ってのものなので、難しい作業ではないのだけどね。

ちょっと楽しい。
POPなメロディーにのせた言葉が、
別れにたいする未練だったり、
それでも前を向こうと自分に言い聞かせていたんだって知る。

そうだ。
深刻な物事ほど明るくポップに伝えたい、って誰かが言ってた。

英語の授業は苦手だったけれど、
こうして言葉にしてみると英語を話す人たちも一緒だな.って思えてくる。

辞書で単語を調べながら日本語訳するのにうんうん唸ってた高校生の頃は、単語や文法の意味に囚われて固い文章になってしまってました。翻訳アプリで出てきたそんな固い言葉をくだけた文章にするの、楽しい。きっと歌にしている言葉はもっとくだけた感じだと思うから。

今の学生たちは便利なツールを使ってもっと自由な発想で言葉にして表現しているとしたら、憎くて、そんでうらやましい。

映画『FRANK フランク』

Category : 日常的雑記



被り物を被って、バンドメンバーはどうしようもなく不安定で。
その繊細さがフランクの音楽的な才能を引き立てているのかもしれないけれど、仲間に引き入れた男によりネットの不特定多数の人間に晒され、大きなインディロックフェスに招待されたあたりからバンドの均衡が崩れていく。

見る側はどちらに感情移入するのだろう?
バンドをプロモーションしようとしたジョン側に寄ると、フランクたちは精神疾患者にうつるのかもしれない。初見では僕もジョン目線でみてた。

しかし、フランクのことを一番理解していたのはクララであり、元のバンドメンバーたちだ。ジョンはSNSを利用し、彼らの才能を大衆にしめそうとした。それがあたかも自身の才能だと勘違いしたように。

大衆の好奇の目は容赦がない。
弱さを晒された終盤のフランクは見てられなかった。

それでもエンディングでフランクが歌った歌のように、
I love you all と、すべてを愛することができたらいい…と、
偽善者みたいなことでも、そうあれたらいいなと思う。

不特定の人間が心無い言葉を投げつけようと、
誰かが誰かのことを非難したり嘲笑しようと、
痛まないくらいには強くなりたい。

自分の手の届く範囲の人たち。
家族や友人。憎からず思う人。
気持ちを上げる好きなアイテムや、仕事、趣味を大切に。
私の小さな小さな世間だけれど大切にしたいと思う。

映画の感想から自分の理想に考えごとが飛躍してしまいましたが、映画『フランク』の余韻にゆだねて思ってたことを記しましたとさ。

劇場/又吉直樹

Category : 一般文芸
読書レビューで、
「これは自分のために書かれた小説だ」という節のコメントされてんのを見ると、いやいや、手前だけのために作家はもの書いてへんやろ。と意地悪な思いがふつふつ。物語や主人公に共感できないと酷評する人も、いやいや、人間みな、あんさんの思う通りなんかとちゃうで。と意地悪な思いがふつふつ。

(違いを認めることは、
異なる価値観を受け入れることは、
多様性を認めることで、)

スポーツ選手が一部の差別的な発言の被害にあうニュースに、心のどこかが引っ掻かれて痛む。軽いノリで他者をDisったり、嘲笑、拡散されることを面白がるネットワーク社会の一面を嘆きます。

(あー。そういう自分も他者との違いを認められてないなー。
ざらっとした言葉の裏にもその人の生活があるんだ。
受容するってむずかしいな。)

又吉直樹『劇場』読了。
これは群像劇と呼ばれる作品でしょうか。芸人又吉のキャラクターを主人公に投影させたうえで、作中で交わされる言葉たちに、読んでいて心がざわめく。それでも永田が救いを求めるように、幸せの形を探すように、読み進める。進める。進める。読み終えてのち、あほでも自分を信じていようって思えた。

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冒険

Category : 作詞
世界を回るの 馬車で
仲間の船で 海原(うなばら)へ
竜の背に乗り 天空(そら)へ
そんな夢みる 日曜

世界に光を照らすため
魔物を払うの 剣(けん)で
右手に勇者のしるし
かざせば道標(しるべ)をしめす

魔法使いの女の子
世界はお菓子でできている!?
1... 2... swinging stick
1... 2... sleep go dream

世界を回るの 馬車で
仲間の船で 海原(うなばら)へ
竜の背に乗り 天空(そら)へ
そんな夢みる 日曜

そんな夢みる 日曜

@ほっともっとフィールド神戸

Category : スポーツ
プロ野球はオリックスバファローズを応援しています。
試合観戦はテレビ中継と、球場へ足を運ぶことは少ないですが年に2度ほど神戸開催の日に。
オリックスはイチローを擁してリーグ連覇('95,'96)したのを最後に優勝から遠ざかっているのです。今年も上位とのゲーム差が大きく離れ、Bクラスが確定的…。

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神戸のこの球場が好きなんだ。
ザ・ボールパーク!的な(笑)

順位に関係なく野球を生で観戦すると静かに興奮する。
外野自由席から楽器の音とともに応援歌を歌うファンの声。
幼い子を連れた家族や、お友達同士で来てる野球少年たち。
すこし斜に構えたような言葉をこぼしながらも点数が入ると声も弾む人たち。
野次を言う人は昔よりも減ったかな。
対戦相手の応援団と攻守交替しながらの応援合戦はいやでもテンションをあげる。

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昨日のナイターは西武ライオンズを迎えての試合。
相手は2位争いをする調子のいいチーム。
風が外野席に向かって強く吹いていてホームランボールこないかなって期待したり、ふふふ。

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夕暮れ時、空は群青色に朱が射し、それは幻想的な。

空を眺めていたらアララ、バファローズの先発ディクソン投手が西武打線に連続適時打を浴びて5失点降板。(雲行きがアヤシイ…)
ポテトフライと唐揚げのセットをほおばりお腹を落ち着ける。

終盤、8回裏の攻撃でチャンスをつくり応援席も盛り上がる。

*****

[前奏]
来い!×8 Oi!×4 Oi!×4 Oi! Oi! Oi! Oi! Oi Oi!
[Aメロ]
気合いやで ここまでぶち込め【来いや~】
お前のボールが欲しいのは 【ワイや~】
ここらで打たんとワテ泣くで【おいよ~】
とびきりデラいの持って来い【ここや~】
[アカペラ]
おもクソ ゴツいの 持って来い【ここや~】
[Bメロ]
来い!×8 Oi!×4 Oi!×4 Ohhhhhhh Oi!×4
※演奏パターンは「A→〔アカペラ〕→A→B」のくり返し
A:奇数回は歌&シャウト、偶数回はシャウトのみ

(※球団公式HP選手応援歌より引用
『新チャンステーマ [欲球根性(よっきゅうこんじょう)]~河内のオッサンの丑~』)

*****

しかしあと1本が出ず、逆に相手に特大本塁打を打たれゲームは決着。
消沈。焦心。しかしハートブレイクしてる場合じゃねえ。

承知。

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ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

時々気が狂いそうになることもございますが、おおむね温厚です。

褒めて伸びる子です。拍手やコメントをいただけると、飛んで跳ねて喜びます。

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