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思考の視覚化

Category : 日常的雑記
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『考え方のコツ』という松浦弥太郎さんの本を読んで、「思考を書くことで視覚化する」ということをやってみた。

週末は勝負事(主に競馬)をして失敗をするたびに、心がザワメク。
その靄靄を言語化するように努めてみる。
すると勝負事の多くは「勝算あり」と判断し、見返りを算段するがために敗れ、落胆。厭な気分を味わうはめになるのだなあと気づく。なら、勝負をしなければいい…と。思い通りにならぬのが勝負事。恋もそう!?うははは。

思考の視覚化。
思っていることを言語化することは良い気がします。
心が整ってくる感じがします。

映画の台詞であったり、ミュージックの歌詞や小説の一部など、心に響く言葉を――作者の思考の断片を拾って集める癖がついてきます。思考を重ねたであろう作家の言葉に同化すると、
どうかしてる! いいよね!?
同じで…… いいよね……??
(GARNET CROW 『ふたり』)

自己と他者の境界が淡くなると……他者の痛みにも共感できる?

優しいって字はさ、人偏に『憂い』って書くだろう。あれは『人の憂いが分かる』って意味なんだよ、きっと。それが優しいってことなんだ。ようするに――想像力なんだよ
(伊坂幸太郎『ラッシュライフ』)

備忘録190302

Category : 随想
閃きのなかに「答え」がある気がしてる。

たとえばそう競馬の馬券。
出馬表とオッズを見、なんとなく買い方のインスピレーションがわく時がある。
それは考えに考えて出る答えではなく、なんとなくこれだと感じるもの。
結構それで、あーー最初の勘を信じていればよかった!!とか後悔すること数知れず。

過去にあった経験の蓄積…なのかな。
脳に、電気信号が瞬時に巡り巡り答えを出す…?

いいな、って思ったものは長くいいなと思ったままでいられているかもしれない。
「いいな」の蓄積が幸福度を満たしてくれるのなら、いいなと思うものでいっぱいで暮らしてゆきたい。

たとえ過去を忘れてしまっても、失敗を重ねても、
「いいな」の連鎖を繋いで明日へ紡いでゆくつもり。

ケチと賢さのはざまで

Category : 日常的雑記
レジで会計を済ませたあとに、ああ…貯めてたポイント使えば良かった…とか、ポイント倍になるクーポンを提示し忘れた…とか、後悔することがままある。
大手スーパーのWAONカードを作ったのも最近なのだけれど、お客様感謝デーとか、わくわくデーとか、ありが10デーとか、5%オフになったりポイントが倍になったり、ポイント加算された商品があったり、今まで現金で買い物してたのは痛恨であります。

話かわって、
どうしても欲しいものがあって、それはビックリマンシールという大したものでもないのだけれど、もう少しでコンプできるのにそろわなくて「メルカリ」さんの力を借りることにしました。

新規登録する際に、スマホアプリで登録したら300円相当のポイントがもらえるキャンペーンにほくほくして早速登録したのだけれど、PCサイトだと新規登録で500ポイントプレゼントキャンペーンがあるのを知り、損した気分…。
でも登録して早々に欲しい品をクリック(※今はお相手の発送待ち状態)

損した(と思ってる)200円相当分を、本日お客様感謝デーのイオンさんで買い物するのを我慢したことで補填した気になっている。でもそんなauのCMのコマスギ君みたいな細かさが楽しくもある。

ネット断ち/齋藤孝

Category : 雑誌・その他
教養を得るために読書をしてるわけでもないけれど、(本を読まなヤバいぞ…)と二十歳前後に焦りのような思いで読書を始めました。ひととのコミュニケーションや語彙力、自分を表現できぬ不安が襲ってきたのです。
自分は特別だと思う若気の至り。ひととは違う。オンリーワン。
自己肯定と、それと反するような他者への罪悪感を併せ持つ。そんな孤独ともいえる二十代をすごしました。

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‪齋藤孝さんの本を初めて読みました。
大学で教授をされていて、読書や教養、語彙力などをテーマにした著書を数多く書かれている方です。

この『ネット断ち』には、「沈潜」(チンセン)という言葉が多く登場します。
書物を通して、その言葉を深く読み、偉大な先人の感覚を自身にも昇華させる――。
本を読む行為は、偉大な著者との1:1の対話なのだといいます。

教養のあるなしで人間の価値は決まらないだろうけれど、
人間はそれぞれがもっと複雑だ。そして深淵。
書籍にふれ、紙を通じて物事を深く深く感じられたらいい。

孤独だと思ってた。
でも独りじゃない。
本はいつでもそこに在り、読書体験は私の肉となり栄養になる。
本読み人のモチベーションを上げるような内容の本でした。

こんな私もこころが充足されるような三十代をすごせそうです。
きっと大丈夫!

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』

Category : 日常的雑記


見てきました。
ドラゴンボールを映画館で見るの、はじめて。
音楽、カメラアングル、スピード感。
戦闘シーンはアニメと思えぬ迫力があった。

こどもの頃からずっとアニメ、漫画と、ドラゴンボールで育ったようなものだから、サイヤ人とフリーザの歴史をさらうこの物語に、大人になっても、大人になったからこそ楽しめたのかもしれない。

二十数年前の、戦っていてもどこか殺伐とした世界観ではなく、戦闘はもちろんするのだけれど、どこかコメディ的なシーンもあり悟空もやさしい。ブロリーもただの悪役なんかでなく、その純粋なキャラクターを好きになった。

こどもと一緒にDBを楽しむ同世代の親たちを羨ましく思ってしまう。
絶対に一緒に楽しめるもん!ゲーセンのカードゲームとか…。

閑話休題。

なんか、力がわいてきた。
俺の内なるサイヤ人の血が騒ぐぜ!Sparking !

Profile

ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

考え事が趣味みたいなもので、厄介で。
ひとに優しくいられたらいいなと思う。

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