FC2ブログ

ようこそおこしや数

現在の閲覧者数:

Category

Archives

Comments

Blog Links

仕事について

Category : 日常的雑記
今年の一月から再び介護の仕事に復帰しました。
介護福祉士の資格は以前に取得しています。

「介護」というと、しんどい、きたない、あと何?
ネガティブなワードがぽんぽんぽんとイメージされがち。

それは否定しないけれど、よろこびのある仕事でもあるんです。
児童福祉や障害者福祉にも通じると思いますが、ひとを相手にする仕事のよろこびは、その人の表情が晴れた瞬間に立ち会えることでしょうか。閉塞しがちな施設での暮らしに、介護をしながらの雑談、おしゃべり、歌ったり、レクを楽しんだり、面と向かって接している時にふいにその人らしい姿が現れるような…。

認知症についても考えていることがあって。
(認知症…大変そう)でも――、
人間そんなに大差ないよ。

その人の誇り。
長年生きてきたその人の誇り、それは尊厳。
それを介護者は支え、支援したいと思ってる。

感情労働だというし、仕事が終わると力が抜けるような感覚になる日もありますが、ただ業務をこなすだけでなく、対象者様の生活を支援し、接する中で「人の歓び」を探し、自分も人として学ばせてもらう。

まだまだ成長できる。

2019/5/10 ○オ(8-6)楽●

Category : スポーツ
fc2blog_20190511123757697.jpg

なんという「おりほー」

先日のエントリで「ホームランを打つことは奇跡を起こすことだ」と、すこし大袈裟なことを書いてしまったけれど、その奇跡がこの試合両チーム合わせて7本も飛びだしたよ!

fc2blog_201905111237298b6.jpg

オリックス売出し中の若手、中川選手と西浦選手がともにプロ第一号本塁打を打つなど、効果的な長打でなんとか逃げ切った。現在最下位のオリ、ひとつ勝つことがこんなにも大変なことだとは…。

この週末は神戸での三連戦なんですよね。
勢いにまかせて日曜日もスタジアムへ行こうかな…って考えてます。

fc2blog_2019051112390560c.jpg
(平成時代の名残を外野の最前席でみつけたよ)

2019/4/18 ●オ(3-7)日○

Category : スポーツ
fc2blog_20190503180803d3e.jpg

神戸での試合はなるべく球場へ赴き、観戦したい。
オリックスの神戸開催の日数が減少傾向にあるから。

「野球選手は奇跡を起こしているんだと思う」
――どうして?
「投手の投げる球を外野席まで飛ばそうと思ったら、パワーだけでは上手くいかなくて、速球に合わせるスイングスピード、タイミング、打球の角度?少しでもそれらがズレたら平凡な当たりになってしまうんだろうと思う」だからさ、
「ホームランを打つことは、奇跡を起こすことなんだよ、たぶん」

fc2blog_2019050318085518e.jpg

オリックスの頓宮(とんぐう)選手と杉本選手の二者連続本塁打を見ることができて、負け試合ではありましたが、(もう少しで…‼)と思わせてくれた試合でした。
5月にも三試合、神戸で開催されます。見に行くゾー

fc2blog_20190503180826383.jpg

外野席でボールを拾いました。試合中に飛んできた球ではなくて、たぶん試合前の打撃練習で運ばれてきた球だと思う。

ヨースケくん/那須正幹

Category : 一般文芸
fc2blog_201903251115032a8.jpg

図書館の児童図書コーナーで、こどもの頃よく読んでいたズッコケ三人組シリーズを探していたら、作者の那須正幹さんの『ヨースケくん』という本をみつける。これは読まねば、と。

作中人物に感情移入する読書体験は愉快。自分と同じ名前の主人公なら尚更です。同じく2月生まれのヨースケくん、持久走大会のゴール寸前にきこえた「がんばらなくてもいいよ」という声…あれは神様の声だったのだろうか?現実と幻想の境界で、ヨースケくんはこれからあんまりがんばらないと決意する。

こどもの頃は、たまに父に図書館へ連れていってもらうと児童図書コーナーへ行き、そう、「ズッコケ三人組」とか「かいけつゾロリ」とかをよく借りていたなあ…って思い出す。こどもにとって学校や図書館は安心できる場所。こうして児童文学を大人になった今読んでみると、すーーとするような感覚。頭がクリアになって、やりたいことを迷わずやる!みたいな感覚を思い出します。

見た目はこども、頭脳は大人――じゃないけれど、
人生の機微のようなものを備えつつ、こどものような自由な感覚をもって生きることができたら、晴れた気持ちですごせるかなーって思ったり。
批判や正論、知識ばかりが勝つ世の中じゃなくて、悪いノリで巫山戯たり、自分の利益ばかり考える世の中じゃなくて、こども達がよろこぶような自由な発想?新鮮な風が吹く楽しい世の中?に生きたいなって思います。

もう春ですね。
花の香りがぷんとする。
花は咲いて ただ揺れて
人は営む。今を生きる。

あんまりがんばらないって僕も決めた!

思考の視覚化

Category : 日常的雑記
fc2blog_20190317185527b09.jpg

『考え方のコツ』という松浦弥太郎さんの本を読んで、「思考を書くことで視覚化する」ということをやってみた。

週末は勝負事(主に競馬)をして失敗をするたびに、心がザワメク。
その靄靄を言語化するように努めてみる。
すると勝負事の多くは「勝算あり」と判断し、見返りを算段するがために敗れ、落胆。厭な気分を味わうはめになるのだなあと気づく。なら、勝負をしなければいい…と。思い通りにならぬのが勝負事。恋もそう!?うははは。

思考の視覚化。
思っていることを言語化することは良い気がします。
心が整ってくる感じがします。

映画の台詞であったり、ミュージックの歌詞や小説の一部など、心に響く言葉を――作者の思考の断片を拾って集める癖がついてきます。思考を重ねたであろう作家の言葉に同化すると、
どうかしてる! いいよね!?
同じで…… いいよね……??
(GARNET CROW 『ふたり』)

自己と他者の境界が淡くなると……他者の痛みにも共感できる?

優しいって字はさ、人偏に『憂い』って書くだろう。あれは『人の憂いが分かる』って意味なんだよ、きっと。それが優しいってことなんだ。ようするに――想像力なんだよ
(伊坂幸太郎『ラッシュライフ』)

Profile

ヨースケ

Author:ヨースケ
Blood:B
Cycle:亥
Delight:読書/弾き語り

考え事が趣味みたいなもので、厄介で。
ひとに優しくいられたらいいなと思う。

Booklog

Twitter